製品情報

プレガードⅡ(PG基礎)

概要

プレガードは、たわみ性車両用防護柵(ガードレール、ガードパイプ、ガードケーブル)を建て込むことを目的としたプレキャスト性防護柵基礎です。
「車両用防護柵標準仕様・同解説」「道路土工ー擁壁工指針」の基準改定にともなって開発されました。 車両用防護柵を設置した擁壁として、自動車衝突荷重を考慮した応力計算、安定計算にもとづきます。防護柵の支柱位置を移動して、歩行者への配慮、衝突車両の誘導性能を向上させる改良を行いました。

写真

プレガード写真グループ化5

 

特長

  1. プレキャスト製品であることから、現場打防護柵基礎と比較して工期短縮が図られます。
  2. 連結構造とすることで軽量化を図り、小型機械で施工が可能のため施工性に優れています。
  3. 曲線半径は15mまで対応できます。(連結金具は直線・曲線の両方に対応した金具を使用)
  4. 擁壁前面に足場を設置する必要がありません。
  5. ガードレール支柱が道路側にないため、舗装施工が容易です。
  6. 盛土部に利用すると路肩部に草が生えにくくなり、維持管理が容易となります。
  7. 実物実験により、本体、連結部の性能性確認を行っています。

適用条件

 

プレガード摘要条件表

設計条件

 

プレガード設計条件表

製品規格

●製品寸法図

    プレガードCG

●製品寸法表
プレガード製品寸法表

 
※条件が特殊な場合は、設計検討が必要となります。

設置歩掛り(10m当り)

 

プレガード歩掛表

設計方針

 

プレガード設計方針

標準基礎構造図

プレガード基礎構造図

 

施工状況写真

プレガード写真グループ化1

プレガード写真説明グループ化1

 プレガード写真グループ化3

プレガード写真説明グループ化2

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