製品情報

自在R連続基礎

概要

『道路土工-擁壁工指針』、『防護柵の設置基準・同解説』に準拠し規格化したプレキャスト製防護柵基礎です。

防護柵種別SB種(衝突荷重P=80kN)、A種(衝突荷重P=55kN)、B・C種(衝突荷重P=30kN)に対応しています。

写真

IMG_0835自在R2

自在R(写真高岡環状線)2自在R(写真高岡環状線)1
※消雪管を通すための底溝を設けることも可能です。

特長

  1. 自転車のチェーンをイメージした形状で、カーブに自在に対応できます。
  2. 連続した基礎として衝突に対して抵抗するため、安全性が高くなります。
  3. ボルト連結のため、道路の修繕時に撤去・移設し再利用ができます。
  4. 道路勾配10%まで対応しています。
  5. 埋設による通常使用の他、車線規制や車線誘導などの仮設防護柵の置き式基礎としても利用可能です。

設計条件

 ●置き式

自在R(設計条件置き式)R7


●埋設

自在R(設計条件埋設)R7

製品規格

●接続詳細図

自在R(接続詳細図)


●形状寸法図

B型

A型
自在R(製品寸法)A標準

A型(偏芯)
自在R(製品寸法)A偏芯



 ※ B型・A型は防護柵支柱をベースプレート式にすることが可能です。  

 

S型
自在R(製品寸法)S

H型
自在R(製品寸法)H
 ※ H型はベースプレートのみの仕様となります。

 

交差点用
自在R(製品寸法)交差点図面
自在R(製品寸法)交差点寸法表

設置歩掛

自在R(歩掛)交差点用込

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